温泉(おんせん)とは、一般に、地中から湯が湧き出す現象やその場所である。またその湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもののどちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。

[温泉三昧]阿蘇内牧温泉

世界最大級のカルデラのいたる所に湧き出す温泉地は、阿蘇の豊かな自然に抱かれ、また格別だ。
なかでも、外輪山の裾野にある阿蘇内牧温泉は100以上の源泉を誇り、阿蘇随一の温泉街として古くから賑わったところである。

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉など
泉温:40〜50度
効能:神経痛、リウマチ、皮ふ病など

問い合わせ先:阿蘇インフォメーションセンター 0967-32-1960

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posted by 温泉卵 at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本県
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