温泉(おんせん)とは、一般に、地中から湯が湧き出す現象やその場所である。またその湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもののどちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。

[温泉三昧]鈍川温泉

今治市玉川を流れる木地川の上流に湧く温泉。
江戸時代は今治藩の湯治場として栄え、平成3年の掘削によって多量の温泉が湧出し、日帰り入浴施設などが造られたが、ひなびた風情が残り伊予の仙境とよばれている。
湯上がりに肌がすべすべになることから、美人づくりの湯として評判で、楢原山をへだてて湧く道後温泉と比較しても遜色ない名湯。

泉質:低張性アルカリ性冷鉱泉
泉温:20.2度
効能:神経痛、筋肉痛、リウマチなど

問い合わせ先 今治市玉川支所産業観光課 0898-55-2211

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posted by 温泉卵 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛県

[温泉三昧]道後温泉

兵庫の有馬、和歌山の白浜とならび「日本三古湯」と称され、「日本書紀」や「万葉集」にも記載された名湯で、法興6年(596年)にはかの聖徳太子が入湯した記録も残っている。
道後温泉を一躍有名にしたのは夏目漱石の「坊っちゃん」で、漱石ゆかりの史跡や友人であった正岡子規の「子規記念博物館」もある。明治27年に建てられた共同浴場「道後温泉本館」は国の重要文化財に指定されており、道後温泉のシンボルとなっている。

泉質:アルカリ性単純泉
泉温:42度
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、五十肩、痔疾、冷え性、運動器障害、病後回復

問い合わせ先:道後温泉旅館協同組合 089-943-8342

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