出雲国風土記には、「神の湯」とも呼ばれ「万の病い悉(ことごとく)除(のぞ)こる」と記され、清少納言の「枕草子」でも、京の都での評判に触れられている。
かつては良質の赤めのう、青めのうが産出し、古代“玉作りの里”としても知られる。
泉質:アルカリ性単純泉
泉温:45〜72度
効能:神経痛、筋肉痛、関節炎、胃腸病、冷え症、腰痛、美肌、打ち身、くじき、皮膚病、リウマチ、婦人病、慢性消化器病
問い合わせ先:玉造温泉観光協会 0852-62-3300
佳翠苑 皆美

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