温泉(おんせん)とは、一般に、地中から湯が湧き出す現象やその場所である。またその湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもののどちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。

[温泉三昧]片山津温泉

白山連峰を望む柴山潟湖畔に広がる片山津温泉。
承応2年(1653年)大聖寺の藩主、前田利明が鷹狩りの際、湖に水鳥が群れをなしているのを見て発見したといわれる。
加賀温泉郷(粟津、片山津、山城、山中)のなかではもっとも新しく、明治以降に湖畔の温泉地として発展してきた。一日に7回色を変えるといわれる柴山潟には高さ70mの大きな噴水があり、ライトアップした夜の眺めも素晴らしい。

泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温:73度
効能:胃腸病、神経痛、関節病、慢性皮膚病、リウマチ、筋肉痛、切り傷、肩こり、冷え性、腰痛、美肌、打ち身、くじき、火傷、婦人病

問い合わせ先:片山津温泉観光協会 0761-74-1123

ホテル北陸 古賀の井
片山津温泉 ホテル北陸 古賀の井
料金プラン&空室を確認する

かのや光楽苑
片山津温泉 かのや光楽苑
料金プラン&空室を確認する

ホテル森本
片山津温泉 ホテル森本
料金プラン&空室を確認する

格安!1泊2食つき1,000円の宿!

posted by 温泉卵 at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 石川県

[温泉三昧]粟津温泉(加賀温泉郷)

開湯は養老2年(718年)、山岳修験僧、泰澄大師(たいちょうだいし)の夢枕に白山権現が現れ、粟津に温泉があることを告げたという。
加賀温泉郷(粟津、片山津、山代、山中)のなかで一番古い歴史がある。「総湯」などの共同浴場もあり、気軽に温泉が楽しめる。

泉質:芒硝泉
泉温:40〜52度
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸病、切り傷、肩こり、冷え性、皮膚病、リウマチ、慢性消化器病

問い合わせ先:粟津温泉観光協会 0761-65-1834

源泉かけ流しの宿 かめたに
風呂場真地下15mよりの源泉をそのままに手を加えていない温泉。掛け流し式で飲用可能新鮮な純天然温泉。
粟津温泉 源泉かけ流しの宿 かめたに
料金プラン&空室を確認する

旅亭懐石 のとや
粟津温泉 旅亭懐石 のとや
料金プラン&空室を確認する

辻のや 花乃庄
粟津温泉 辻のや 花乃庄
料金プラン&空室を確認する

格安!1泊2食つき1,000円の宿!

posted by 温泉卵 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石川県
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。