温泉(おんせん)とは、一般に、地中から湯が湧き出す現象やその場所である。またその湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもののどちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。

[温泉三昧]登別温泉

多種類の温泉が一日に約一万トンも湧き出していることから「温泉のデパート」と呼ばれる登別温泉。
その多彩な泉質は世界的にも珍しく、古くから多くの研究者が訪れる。
明治維新の混乱期に武蔵国出身の滝本金蔵が登別温泉で皮膚病が治り湯宿(温泉宿)を建て、私費で道路を整備したのが始まりで、明治38年(1905年)日露戦争の際に傷病兵の保養地に指定されたことから全国に名を広めた。活火山に囲まれており、周辺には毎分約3000リットルもの湧出量を誇る地獄谷やカモが時々浸かりにくることでも知られる大湯沼など、火山の脅威を間近で感じることができる。

泉質:硫黄泉、食塩泉、明ばん泉、ぼう硝泉、酸性泉、放射能泉、石膏泉、苦味泉、緑ばん泉、鉄泉、重曹泉
泉温:45〜90度
効能:高血圧症、動脈硬化症、慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛など

問い合わせ先:登別観光協会 0143-84-3311

登別グランドホテル
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登別万世閣
登別温泉 登別万世閣
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登別石水亭
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posted by 温泉卵 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道

大雪高原温泉

「日本一の紅葉」がみられる高原沼めぐりや大雪山登山基地の起点となっている。紅葉のシーズンは車両規制がなされるほど大変混雑する。例年6月上旬〜10月上旬までの営業と、休業期間が長いので注意が必要。
一軒宿の「大雪高原山荘」は、日本秘湯を守る会に加盟している。北海道では珍しい、源泉掛け流しの白濁湯。

泉質:単純酸性泉
泉温:71.2度

大雪高原山荘の満室情報はこちら

全国紅葉マップ「大雪山国立公園」

大雪山へは層雲峡温泉からのアクセスも便利です。

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posted by 温泉卵 at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

[温泉三昧]層雲峡温泉

柱状摂理で有名な層雲峡にある温泉。
断崖絶壁が24qも続く峡谷の中ほどにあり、大型のホテルや旅館が建ち並んでいる。
温泉の発見は安政4年(1857年)といわれ、大正10年(1921年)に文豪、大町桂月(おおまちけいげつ)が大雪山登頂のため訪れた際、アイヌ語で「ソウウンペツ」(滝のある川)と呼ばれていた地名にちなんで「層雲峡」と名付けた。
層雲峡ロープウェイで登る大雪山黒岳は絶景。

泉質:単純泉
泉温:51〜93度
効能:高血圧症、動脈硬化症、慢性便秘症、慢性皮膚病、糖尿病、痛風

問い合わせ先:層雲峡観光協会 01658-2-1811

ホテル大雪
層雲峡温泉 ホテル大雪
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層雲峡観光ホテル
層雲峡温泉 層雲峡観光ホテル
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層雲閣グランドホテル
層雲峡温泉 層雲閣グランドホテル
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層雲峡 朝陽亭
朝陽リゾートホテル
ホテルノーザンロッジ
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posted by 温泉卵 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

[温泉三昧]摩周温泉

アイヌ語では“神の湖(カムイ・トー)”と呼ばれる、世界屈指の透明度を誇る摩周湖。その東南に位置する弟子屈町の中心である摩周駅と阿寒横断道路の起点近くから湧くのが摩周温泉です。明治時代初めの1870年代ごろから開け、道東では最古の温泉といわれている。

泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:83度
効能:神経痛、肩凝り、慢性皮ふ病、消化器疾患など

問い合わせ先:弟子屈町経済観光課 015-482-2191

ホテルニュー子宝
摩周温泉 ホテルニュー子宝
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ホテル摩周
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posted by 温泉卵 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

[温泉三昧]阿寒湖温泉

阿寒湖畔に湧く阿寒湖温泉は、宿泊施設と関連施設が約150軒も建ち並ぶ道東きっての温泉街です。
阿寒湖は東西に活火山と「阿寒の森」と呼ばれる樹海に囲まれ、珍しいマリモがいる湖として有名です。
140年以上も昔、阿寒神社山麓に自噴する温泉をアイヌの人々が利用したことが阿寒湖温泉の始まりで、先住民族アイヌの伝統芸能や工芸品などに触れることができるのも、阿寒湖温泉ならではの楽しみです。

泉質:単純温泉
泉温:38〜85度
効能:冷え性、神経痛、疲労回復

問い合わせ先:阿寒観光協会 0154-67-2254

【主な宿泊施設】

阿寒の森ホテル「花ゆう香」 
阿寒湖の辺にあるホテルで、森のくつろぎとときめきをコンセプトとした女性に優しい新感覚のリゾートホテルです。
阿寒湖畔温泉 阿寒の森ホテル 花ゆう香(HTC提供)
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ホテル御前水
阿寒湖から連なる雄阿寒岳の眺望が素晴らしく、お風呂は完全掛け流し式です。
阿寒湖畔温泉 ホテル御前水(HTC提供)
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あかん遊久の里 鶴雅
庭園露天風呂や展望露天風呂、東北海道最大級の大浴場でいながらにして湯めぐりが楽しめます。
阿寒湖畔温泉 あかん遊久の里 鶴雅(HTC提供)
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阿寒湖に行ったらお土産は『まりもっこり』が大人気です。ネットでも販売していますが売り切れ続出中です。

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posted by 温泉卵 at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道

[温泉三昧]川湯温泉

川湯温泉は屈斜路湖と摩周湖の間にあり、道東観光の拠点ともなっている。
開湯は明治19年(1886年)、硫黄採掘職人向けの湯宿が始まりで、豊富な温泉が川のように流れているところがその名の由来。白煙の噴気をあげる活火山「硫黄山」が熱源で、硫黄泉は草津温泉の泉質に勝るとも劣らない。源泉かけ流しの温泉として知られている。

泉質:硫黄泉
泉温:38〜50度
効能:高血圧症、動脈硬化症、切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病

問い合わせ先:川湯温泉観光協会 015-483-2255

川湯ホテルプラザ
川湯温泉 川湯ホテルプラザ
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川湯観光ホテル
川湯温泉 川湯観光ホテル
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川湯グランドホテル
川湯温泉 川湯グランドホテル(HTC提供)
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posted by 温泉卵 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道
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