温泉(おんせん)とは、一般に、地中から湯が湧き出す現象やその場所である。またその湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもののどちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。

[温泉三昧]鳴子温泉

鳴子温泉郷の中心で荒雄川の南側、鳴子温泉駅を中心に広がる鳴子温泉。
いわれには承和2年(835年)に潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したことから「鳴郷の湯」と名付けたとする説がある。
飯坂温泉、秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられてきたところで、伝統こけし、鳴子こけしの里としても名高い。
鳴子火山の噴火口にできたカルデラ湖、潟沼は日本有数の酸性湖で周囲に硫黄の匂いが漂う。

泉質:硫黄泉
泉温:90〜130度
効能:高血圧症、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性便秘症、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病

問い合わせ先:鳴子観光・旅館案内センター 0229-83-3441

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posted by 温泉卵 at 22:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 宮城県
この記事へのコメント
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Posted by 温泉@全国温泉情報紹介サイト at 2006年11月02日 23:30
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