いわれには承和2年(835年)に潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したことから「鳴郷の湯」と名付けたとする説がある。
飯坂温泉、秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられてきたところで、伝統こけし、鳴子こけしの里としても名高い。
鳴子火山の噴火口にできたカルデラ湖、潟沼は日本有数の酸性湖で周囲に硫黄の匂いが漂う。
泉質:硫黄泉
泉温:90〜130度
効能:高血圧症、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性便秘症、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病
問い合わせ先:鳴子観光・旅館案内センター 0229-83-3441
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