温泉(おんせん)とは、一般に、地中から湯が湧き出す現象やその場所である。またその湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもののどちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。

[世界遺産]湯の峰温泉

深い山あいの湯の峰川に沿って古びた宿が建ちならぶ湯の峰温泉。
奥熊野本宮温泉郷(湯の峰、渡瀬、川湯)のひとつで、約1800年も前に発見された日本最古といわれる温泉地。
熊野詣での「湯垢離場(ゆごりば)」として栄え、河原には日に7回色が変わるという共同浴場「つぼ湯」がある。
このつぼ湯は浴場としては唯一世界遺産にも登録されている。

泉質:含硫黄-Na-炭酸水素塩泉(硫化水素型)
泉温:92度
効能:リウマチ性疾患、神経痛、皮膚病、糖尿病

問い合わせ先:熊野本宮観光協会 0735-42-0735

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posted by 温泉卵 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 和歌山県
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伊勢神宮初詣と熊野の旅
Excerpt: 明けましておめでとうございます。 本年もトラベルログをよろしくお願いします。 2008年(平成20年)正月1/2〜5の初旅は伊勢神宮と熊野本宮大社の初詣に行ってきました。 初詣の合間には念願だっ..
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