温泉(おんせん)とは、一般に、地中から湯が湧き出す現象やその場所である。またその湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもののどちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。

[温泉三昧]日光湯元温泉

高原に広がる湯ノ湖(標高1478m)畔に湧き、薬師湯と呼ばれる日光湯元温泉。
延暦7年(788年)に日光開山の祖、勝道上人が発見したといわれている。湯治場として地元で親しまれ、かつては冬になると休業してしまう静かな温泉だった。源泉は温泉街の北にある湯ノ平湿原から湧いている。

泉質:硫黄泉
泉温:41.0〜78.7度
効能:高血圧症、月経障害、糖尿病、痛風、神経痛

問い合わせ先:日光観光協会 0288-54-2496

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posted by 温泉卵 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栃木県
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