温泉(おんせん)とは、一般に、地中から湯が湧き出す現象やその場所である。またその湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもののどちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。

[温泉三昧]かみのやま温泉

江戸時代には宿場町として栄えたかみのやま温泉。
昔は上の山形と呼ばれていたがいつしか省略され上の山、上山となったという。別名「鶴脛の湯」と呼ばれ、長禄2年(1458年)肥前の国(現在の佐賀県)の月秀という僧が、沼地に湧く湯に一羽の鶴が脛を浸し、傷を癒して飛び去る姿を見かけたのがはじまりといわれている。
再建した上山城、郷土の歌人「斎藤茂吉記念館」、点在する武家屋敷など見どころはつきない。

泉質:塩化物泉(含石膏弱食塩泉)
泉温:61〜69度
効能:動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、月経障害

問い合わせ先:上山市観光協会 023-672-0839

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かみのやま温泉 はたごの心 橋本屋
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posted by 温泉卵 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県
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