温泉(おんせん)とは、一般に、地中から湯が湧き出す現象やその場所である。またその湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもののどちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。

[温泉三昧]赤倉温泉

貞観5年(863)、慈覚大師が小国川の河原の石を杖で掘ったところ温泉が噴き出したといわれている。小国川を中心に、大型宿や昔ながらの風情を残す旅館などがある。

泉質:含芒硝石膏泉
泉温:60度
効能:リウマチ、皮ふ病、切り傷

問い合わせ先:最上町観光協会 0233-43-2233

格安!1泊2食つき1,000円の宿!

posted by 温泉卵 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県
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